a piece of paper that has some kind of thing on it in front of a wall
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アンティークに憧れて

F4サイズのキャンバスに油彩です。 建築や家具にはアンティークはあるのに、絵にはない。 それはきっと、絵に作家の個性が出すぎるから。だから様式として残ることはない。 僕の個性なんか消えていいから、50年後にアンティークとして時間の重みが感じられる作品を残したい。そんな想いで制作しました。 フランスの漆喰壁のように。 アフリカのプリミティブな取っ手の金物のように。 それだけでとっておきたくなる一作を。

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